背中にきびの原因は

背中にきびは、普段自分では見えないのでつい放置してしまいがちですが、はたから見たら意外と目立ちますし、イメージも悪いですね。たとえば、エビちゃん(蛯原友里)や長澤まさみに背中にきびができていたら、男性もちょっと引きますよね。なので、背中にきびができていると気づいたら、跡が残らないよう、すぐに治療しましょう。背中にきびの原因は単純ではなく、いろいろ考えられます。背中にきび原因の代表格アクネ菌や、その他雑菌の繁殖によるもの、シャンプーやリンスなどのヘアケア用品によるもの、日焼けや肌の乾燥などの自然環境によるもの、食事やアレルギーによるもの、ストレスや夜更しなど生活環境によるものなど、背中にきびはほんとうに様々な原因があります。このように背中にきびは原因がさまざまなので、背中にきびのの治療も、入浴を頻繁に行なったり、下着やパジャマ、寝具を替えただけで治ってしまうという例から、市販の背中にきびケア用薬品や化粧品を使って治療できてしまうもの、それに、皮膚科に行かなければ治らないものまで、これまた様々です。

症状が軽い場合の治療法

背中ににきびができやすい原因は、背中には、顔と同じように毛穴や皮脂腺が多いためであると考えられています。皮脂が過剰だと毛穴が詰まりやすいため、背中にニキビができる原因となってしまうというわけです。症状が軽いなら、まずはパジャマを清潔にしてみたり、毎日入浴するようにしてみましょう。そして入浴の際は、体を洗う前にシャンプーすることと、背中は意識してよく洗うようにするだけで、治療できてしまうかもしれませんので、試してみましょう。この場合に心がけると良い背中にきび治療方法として、まず、バスタブには重曹系の入浴剤を入れて、38度程度のぬる目の温度の湯に浸かりで毛穴を開かせます。ボディウォッシュの際には、背中には石鹸をよく泡立てて、肌を傷めないように、ボディブラシやナイロンタオルなどは使わず、手が届くところは手で洗いましょう。背中にきび対策の基本は肌を傷めない洗浄なので、弱アルカリ性の純石鹸やにきび対策石鹸を使ってやさしく洗いましょう。石鹸でお勧めは敏感肌用のAHA石鹸です。そして、洗髪後の髪は背中に付かないようにしましょう。シャンプーやリンス、コンディショナーなどが背中にきびの原因になりえるからです。同じ理由で、バスタオルは2本用意し、髪を拭いたタオルでは背中を拭かないことです。そして、着替えは下着だけでなく、寝巻きも毎日取り替えましょう。これで多くの背中にきびは皮膚科で治療を受けなくてもケアできてしまうと思いますが、これでも背中にきびが治らない場合は、皮膚科で治療することをお勧めします。

できれば早めに皮膚科で治療、エステでケア

それでもわざわざ背中にきびごときで病院の治療は受けたくないという人は、市販のニキビケア用品や背中ニキビ対策の化粧品がありますので、症状が軽ければ、そういったものを試すのも良いでしょう。入浴後に、背中にきび用ミストを患部にかけます。イプサ(IPSA)ボディピンプルクリアEXなんかは有名ですね。そして、できるだけ野菜中心の食事と、果物も欠かさないようにして、ビタミンとミネラルを充分に摂取しましょう。食事で難しい場合は、サプリメントも有効です。東京の銀座、新宿、渋谷や大阪、名古屋などの大都市なら、扱っている店も多くありますし、楽天やビッダーズなど通販で手に入りますので、全国どこに住んでいても、入手できます。背中にきびの状態をチェックするには、デジカメで写真を撮ると良いでしょう。鏡をバックにして、デジカメは鏡に映った我が背中にきびに向けて撮影するわけです。一生懸命首を後ろにひねって直接見るより、最近のデジカメは性能が良いので、よくチェックできるでしょう。ここまでやっても自分で治療できなければ、皮膚科で治療をうけてくださいね。エステという手もあるかもしれません。薬の処方もしてくれますし、ピーリングなど、自分でやったら危険な治療法を使った皮膚科やエステサロンがあるので、ブライダルや特別なパーティー前などは、早く確実に治療できるよう、また、にきび跡が残らないよう、多少お金がかかっても、お肌のプロ、皮膚科やエステサロンで相談するのが良いでしょう。

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